三年生にとって最後の大会となる東関西大会の一回戦が10/17に紀三井寺球場で行われました。
結果は残念ながら逆転負けとなり、三年生にとって最後の試合となってしまいました。
試合後には、監督・コーチとの最後のミーティングがロッカールームで行われ、多くの選手が名も打を流していました。これまで試合に敗れても涙を見せる選手はあまりいませんでしたが、最後の大会ということもあり、選手たちの「勝ちたい」という思いが、これまで以上に強かったのだと感じました。
監督をはじめ、指導者の皆様、そしてチーム関係者の皆様には、野球の技術だけでなく、さまざまなことをご指導いただき、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、選手たちは大きく成長し、立派な野球人へと成長することができました。
高校へ進学しても、和歌山ヤングで学んだことや仲間と過ごした日々を大切にし、それぞれの新たな目標に向かって頑張ってください。
三年間、本当にお疲れ様でした。
和歌山ヤング33期保護者一同。